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大連の招致希望の意を書簡にて伝える
2006年7月7日、夏徳仁大連市長は国家発展改革委員会と中国貿易促進総会へ大連の「第一回ニューチャンピオンズ年次総会--ダボスから大連へ」の招致希望の意を書簡にて伝える。
2006年7月14日、中国貿易促進委員会大連市支部は「大連市の世界経済フォーラム世界産業サミット――「第一回ニューチャンピオンズ年次総会--ダボスから大連へ」招致実施計画」を上申。 世界経済フォーラムは、最終的に天津、青島、大連の三都市を仮候補地として選定。8月末に天津、青島、大連三都市に対して一日ずつ現地視察を行うことを決定。
天津、青島、大連の三都市を仮候補地として選定
2006年8月17日、夏徳仁市長主催の「第一回ニューチャンピオンズ年次総会--ダボスから大連へ」招致大会を開催。
2006年8月21日、邢良忠(大連市副市長)が大連市政府会議室において「第一回ニューチャンピオンズ年次総会--ダボスから大連へ」開催地選定視察団の関係部門責任者と連絡者会議を行う。
2006年8月29日、邢良忠副市長がシャングリラ大飯店と世界博覧広場において準備作業の実地検査を実施。
大連市「第一回ニューチャンピオンズ年次総会--ダボスから大連へ」招致活動の陳述活動を厳かに行う
2006年8月30日、世界経済フォーラム執行役員兼マネージングディレクターのシュナイダー博士を団長とする「第一回ニューチャンピオンズ年次総会--ダボスから大連へ」開催地選定視察団の一行7人が大連に到着。秩序ある緊張した雰囲気の中、視察を開始。
2006年8月31日、大連市政府はシャングリラ大飯店で大連市「中国夏のダボス会議」招致活動の陳述活動を厳かに行う。午後、視察団一行は大連世界博覧広場を視察、星海広場、濱海路、女子警察騎馬隊基地、虎灘観光区、棒棰島観光区などを参観。
2006年9月1日、視察団はグループに分かれ開発区、金石国際会議センター、金石ゴルフ場や大連の主要な5つ星ホテルを視察。
2006年9月10日、夏徳仁市長は北京中国大飯店で開催された「2006中国企業サミット」に出席、世界経済フォーラム議長のシュワブ氏と和やかな雰囲気の中、会見を行う。
2006年9月11日、 「2007中国夏季ダボス会議」の大連開催が決定、大連市政府に正式に通達する。
主催都市を中国大連とすることを発表
2006年9月29日、北京の人民大会堂で記者会見を実施、2007年9月6日から8日に開催される「世界経済フォーラム成長サミット――第一回ニューチャンピオンズ年次総会--ダボスから大連へ」、通称「第一回ニューチャンピオンズ年次総会--ダボスから大連へ」の主催都市を中国大連とすることを発表。
2007年1月24日、フォーラムの要請を受け、「第一回ニューチャンピオンズ年次総会--ダボスから大連へ」の開催地である大連は、夏徳仁(大連市長)を団長とする政府代表団を結成し、ダボスへ向かった。会議期間中、夏徳仁市長は「都市時代に生きる」「継続発展可能な都市デザイン」が議題のフォーラムでテーマ演説を行った。会議会場において大連代表団は会議に参加している各代表者たちと広く接触を行い、9月に大連で開催される「第一回ニューチャンピオンズ年次総会--ダボスから大連へ」への参加を要請した。
2007年3月18日、世界経済フォーラム議長のシュワブ教授を団長とする世界経済フォーラムの代表団一行6名が、北京から大連に到着した。9月に大連で開かれる第一回ニューチャンピオンズ年次総会--ダボスから大連へについて「大連はダボス会議にぴったりの気質を持っており、大連ならば中国のイメージを反映できるだろう」との意見を述べた。
2007年3月18日「第一回ニューチャンピオンズ年次総会--ダボスから大連へ」準備調整委員会が正式に設立された。準備委員会主任は夏徳仁(大連市長)が担当し、副主任は市委員会や市政府関連部門のトップが担当する。
(天健ネット日本語版)
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