|


第一回夏季ダボス年次総会序幕と一つの重要な内容として、第三回世界青年リーダーサミット(Global Young Elites Summit)は4日14時に大連世界博覧広場で幕を開ける。200人近くの世界青年リーダーは初会議に参加した。世界経済フォーラム主席のシュワーブは会議司会と歓迎挨拶をし、大連実徳グループ理事長の徐明は会議に参加した。
大連実徳グループ理事長の徐明は、「ネクタイをくくる必要はない、原稿読む必要もない、しかし、仲間達と討論する時は積極的に脳を動かなければならない。みんな意見を存分に言って、気軽にお茶を飲みながら話し合う。会議の討論形式は活発で多様、期間中、漫画で自分の観点と見方を表現することを要求。最終的に、私がいるグループは「握りこぶし」と「太極」の図案で漫画を構成し、中国の指導力の権威時代から協力な時代への発展変化を表現している」と述べた。
今年の世界青年リーダー入選名簿は世界で250人おり、これは34人の世界有名なメディアリーダーからなる選考委員会が、4000名を上回った立候補者の中からノミネート選抜し出したのである。選定基準は、年齢40歳を上回らない、各業界で傑出業績がある、公益事業に熱心および未来の潜在力に影響がある。続いての会議は、4日の午後から8日までずっと続いている。青年リーダー達は未来の世界の発展動向、未来のリスクについてどのように応じるか、設計挑戦の研究討議を行う。
背景資料:
世界青年リーダーサミットは世界経済フォーラムの創設者兼会長のクラウスシュワブ教授により2004年に創建し、世界各領域の中で傑出している40歳以下の指導者の構成団体である。毎年、世界経済フォーラムは世界の約3500人の精華青年リーダーの中から、厳格に200、300人の青年リーダーを選抜し出す。今のところ、^「世界青年リーダーサミット」はすでに世界経済フォーラムの重要な奨励項目になった。2007年度、世界で250名の青年エリート賞を獲得、中国は22人当選し、中には劉翔と姚明などのスポーツスター、網易総裁の丁磊など12名商業界人および中央テレビ局司会者の白岩松、監督の賈樟柯など文化界と芸術界人も含まれている。第一回の世界青年リーダーサミットは2005年6月にスイスツエルマットで開催され、第二回のフォーラムは2006年6月にカナダバンクーバーで開催された。
(天健ネット日本語版)
|