|

世界経済フォーラム"第1回ニューチャンピオンズ年次総会"の最初の討論全体会議が9月6日午前9時から大連世界博覧広場で行われ、今回の年会の幕を開けた。

イギリスの金融時報編集のウルフ氏(Martian Wolf)が司会を担当する
第1日の会議は全部で26論壇あり、出席者がアメリカ経済、中国資本市場、環境の監督管理、知的財産権の保護、ラテンアメリカ経済、全世界の貿易、指導力、中国の未来発展の中心、創業精神、アジア科学技術などの話題をめぐって激論を展開し、知恵がぶつかり合う。
その中の中国に関する話題は3つあり、資本市場と未来の都市中心以外に、中国の個人株券募集問題も討論される。

中国の中遠香港総裁魏永福氏
最初の討論会――"世界経済展望"イギリスファイナンシャル タイムズ編集者のウルフ氏(Martian Wolf)が司会し、講座担当はアメリカのマショリー工学院経済学科教授のフォーブス女士(Kristin Forbes)と中国の中遠香港総裁魏永福氏、及び日本などの国からの5人を含んでいる。主に未来12-18か月内の世界経済動向と直面する厳しい挑戦などの問題を中心として討論に加わった。そのうちアメリカの経済減速がもたらした危険、金融市場の変動が発展途上国への影響、全世界に拡張した企業がその中から得られる啓示などが主な議題となった。
6日、午後17時、温家宝首相が大会に出席し、特別講演を行うことになった。今晩19時30分、大連世博広場の大型ホールにて大連市政府が主催する各国の政府の要人と賓客を歓迎する盛大な晩餐会が行われることになった。
(天健ネット日本語版)
|