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6日に大連世界博覧広場で開催された。第一回夏季ダボス年次総会の開幕式で大連市市長夏徳仁氏は、今日大連の急速な経済発展と同時に政府の生態環境保護に対する多大な努力を示した。更に夏徳仁市長は大連市が夏季ダボス年次総会期間中に5つの方面に力を注ぐと強く示した。
夏徳仁市長は「私共が今いるこの場所は大連の星海湾広場で、十年前はゴミの埋め立て場であった所です。 本日、私共が会議の中心として使っている建物も含めこの星海湾広場は大連市の新たな国際商業区となりました、それだけでなくここ10年急速発展を遂げた大連市の縮図のようにも感じられます。 昨年大連市の経済成長率は16.5%に至り本年の6月までで17%となっています。 そして皆さんに大連市に広がる緑と清新な空気、整備された道路に関心を持っていただきたい、これらはすべて経済発展に伴った政府の生態環境保護に対する多大な努力を物語っており、こういった努力を私は世界経済フォーラムの趣旨に符合すると思います。」と述べた。
第一回ニューチャンピオンズ年次総会の開催地である大連市として、私達は以下の方面において新たに努力をすべきである。
1、 全世界経済への積極的な取り組み。大連市は東北アジアの重要な国際水上運輸事業の中心、現代産業発展の基礎となる地区の設立を早める。
2、 人材開発に力を入れる。今大連にあるだけの教育基礎を用いて 基礎教育、職業教育、高等教育の発展加速、市民全体の文化的素質の引き上げ、高等産業やサービス業の発展に人材提供、その上更に自然資源消耗の代わりに人材資源の投入。
3、知識財産権の保護。専売特許、商標、著作権等の保護を通して新たな良い環境を作り、全社会科学技術の新たな物を生み出す能力、積極性の向上を図る。
4、環境汚染対策としてエネルギー消費を減らす。伝統産業の改造、新興産業の発展を通して、進んだ環境保護、省エネ技術を使い一つの環境的で省エネ型の都市を造り上げる。
5、社会保障の水準向上。 低収入家庭の住居、就職、医療方面の問題を解決し調和のとれた思いやりのある社会を造り上げる。
(天健ネット日本語版)
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