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19:00:大連世界博覧広場全体会議ホール、1700あまりの代表はきちんと並べられたイスの上で開幕式の最後の賓客の発言を聞き終えた。
19:30:まず登場したのは"焼きエビ"。
19:40:音楽が流れ、杯の中のワインが香り漂う。
ごく短い40分間で、会議室が宴会ホールに変わり、数千脚の椅子が130枚の真っ白いテーブルクロスの敷かれた丸テーブルに変わり、今回の宴会を請け負う大連シャングリラホテルの従業員が運搬、整列、料理を出すといういくつかの担当チームに分け、チームごとに異なった色の服装を着用、宴会責任者は壇上でマイクを通し、「会場全体は忙しいが、混乱はしていない、イスを取り除き、宴会のテーブルをきちんと並べ、屏風を立てよう」と命令を下した。
カナダの科学技術企業の副総裁は早々と夫人と来られ、この情景に出くわし、「すばらしすぎる、印象深いものだ」と言った。
(天健ネット日本語版)
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