|

9月7日の午後に開かれた'中国政策の見通し'をテーマにした討論会で、天津市市長、戴相龍氏は翌年に開かれる夏季ダボス年次総会の主催側として、翌年9月下旬に皆を天津市に集めることを決めた。
戴相龍市長は前中国中央銀行頭取を務めた人で、まず人々の関心を集めた。戴市長は「沢山の方々が私に'直轄市の市長と中国中央銀行頭取を務めるのはどう違いますか?'と聞きますが私の感じるところではどちらも'とても忙しい'です。ですが、中国中央銀行頭取には競争相手というものが居なかったのに対して直轄市の市長は方策の決め方や手順には常に変化が起こり全く違うと感じます。 仕事の制度はどちらも似ていて土曜は確実に休みはもらえず、日曜の休みも確実ではないです!」
翌年9月に天津市にて開かれる夏季ダボス年次総会に対し、戴市長は「その時北京、天津どちらに住もうが構いません。北京から天津まで115キロしかないといっても、来年の今頃には毎5分おきに出る高速の鉄道で28分あれば着けるようになるんですから。」と示した。
(天健ネット日本語版)
|